wantの分かれ道

27_02_back

先週末、クリマ無事終了しました☆
(折角なので、出した作品をちょこちょこUPします)
遠いところ、足を運んでくれた皆さま、
美味しい差し入れをくださった皆さま、
初めて言葉を交わしてくれた皆さま、
そして、一緒にアイディア出し合って参加してくれたほたる&すとらに
たくさんのありがとうheart04heart04
おかげさまで、準備も当日も楽しい時間が過ごせました。

今回も、これまでのパターンに忠実に、
直前でだーっと制作する日々でしたが
(きっと多くの人もそうであろう)
描いていて、やっぱり描くことは楽しくて
子どもの頃からやってきた分が、
きっちりと身体と思考に染み渡っているなぁと思いました。

他の人の作品を見て、「自分には描けない!羨ましい!」と思ったり、
だからこそ描いてみたいと思ったり、
また一方で、自分には自分の色もあるんだなと愛しく思ったり。
そんな沢山のことを感じることができました。

でも何より愛しいのは、
「表現すること=やりたいことに素直で、忠実であること」
そんな人達の集まった空間にいられたことです。
誰が一番だ、とか勝った負けたじゃなくて、
それぞれにいいねということ。
そういう人の傍には、何とも言えない、明るい陽だまりのような空気が
流れている。
それが味わえたことが、とっても良かったです。
ありがとう。

「したい」ということは、貴重だと思う。
それが未来への、そして今への活力になる。
未来を模索するなかで、それをひしひしと感じるようになった。

けれど同時に、「単なる自分のエゴでは?」という
壁にもぶち当たる。
その度に、修正し、けれどまた立ち戻り…
あっちへ行きこっちへ行き、
理屈で突き詰める度にwantが減ってゆく。
あれほど憧れていたwantが、現実になった途端に
違う側面を見せ、「違うのか?」という疑いをもたらして消えていく。
その度に経験したこともない哀しみにうちひしがれた。

「したいことをする」その言葉は美しい。
けれど同時に、そう言う自分がどんどん狭くなっていくような気がした。
うまくいかなくてへこみ、ちょっと弱音をこぼしたくなる。
けれどその度頭をよぎるのは
「でも、したいこと、なんでしょ?」ということ。
うーん、確かにそうなんだけど、さぁ…
と思う度に、呑み込めるような、そうでないような
何とも居心地の悪い気分を味わった。

そして、あれこれ悩んださなか、
「そっか、wantにもいろいろあるんだ」と思った。

「今できる、したいこと」と
「今できない、したいこと」と。
それは「したい」という同じ三文字でくくられていても、
その間に大きな開きがある。

「今できる、したいこと」は結構シンプルだ。
もう身に馴染んでいて、やれば充実感もあるし、
とても気楽にやれるから、分かりやすく楽しい。
これまでの積み重ねもあるから、取り組みやすいし、
レベルも上がると、これまた嬉しい。

一方で「今できない、したいこと」は奥が深い。
何と言っても経験のない、未知なるものだからだ。
やるなかで、新たな発見や自分の変化もあるだろうし、
「したいのに、できない!」という今に打ちのめされる。

困難がいっぱいだ。自分の未熟さにへこへこになる。
でも、その先にある風景は、とても美しいと、思う。
そしてまた、「できる」ところに至ったときも素晴らしいが、
そこに向けて真摯に努力を重ねている人は、それだけで美しい。
それだけで、周りの人にも大きなものをもたらす。

だから「したい」は奥が深い。
それがわかったから、
「でも、したいこと、なんでしょ?」
たったその一言で挑み続ける人を追いつめないようにしたい。
そう思う。

そして自分も、今はできないけどその先へと、
アプローチし続けたいと思う。

あなたの心に深く根ざす「したい」ことは、何ですか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クリマへGo☆

23_girl_4


6月14日(日)にクリエイターズマーケットに出展しますshine
今回は素敵先輩絵師と3人で!
一足先に見せてもらった作品に右脳がバリバリ刺激され
感動しちゃいました☆
見に来たら若返るよ!!

私は今回はこれまでの作品+
新作「girls collection」(それっぽい感じでやる気を高める作戦)を
出す予定でーす。
(↑写真にて制作途中をちら見せ)
未来の私が頑張れば予定通りです。

クリマ自体が才能の宝庫なので
行くのがとっても楽しみでーすhappy02

ぜひぜひみんな、遊びにきてねnote

================================

日時:6月13日(土)・14日(日)11:00~18:00
  (※私たちの参加は14日のみです)
場所:ポートメッセなごや3号館
入場料:前売600円、当日800円

ブース番号はB-23(イラストゾーン)の「ひよこのこうしん」。
みんなもこうしんしに来てね〜chick

| | コメント (0) | トラックバック (0)

梅雨のはじめに想うこと

生きるとは、自分の物語をつくることBook生きるとは、自分の物語をつくること

著者:小川 洋子,河合 隼雄
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する


6月ですね。本日は朝から雨ですrain
このまま梅雨なのかなー

先日読んだこの本で、カウンセラーの故・河合隼雄先生が
「人間は矛盾してるから生きている。
 全く矛盾性のない、整合性のあるものは
 生き物ではなくて機械です」
とおっしゃっていました。

その辺から、最近感じたぼやっきー↓↓↓


自分のなかに何かモヤモヤしたものがあると、
どうにかして解決したくなる。
黒い靄があれば、一掃してクリーンな状態になりたい。
イメージは洗剤のCMの洗い立ての真っ白なシーツのように。
(いや、ここは何でもいいんですけど)

そういって、随分自分にも人にも突き詰めたこと
聞いたりしていたなぁと、やや反省。
でもそれにもまた何かしらの意味があるから、いいんです。
自分も相手も開かない言葉の応酬だけしてても
つまんないでしょ。
コミュニケーションの醍醐味は存在承認だけじゃなくて
自分1人では開けなかった扉が開けた!という瞬間にもあるから。

そうやって矛盾するものと闘ってきたけれど、
今ふと思うことは、
矛盾を矛盾として、そのままに取り込める人が
大人なんではないでしょうか。ということ。

子どもは何にでも「どうして?」と明確な意味を求めるけど、
それは未知なる外界への認識の一歩なので、いいんです。
(それに、最初から「矛盾してていいのよ」なんて子どもは
ちょっといやだな…個人的なイメージですが)

でもそうはいっても、矛盾をそのまんまにしておくって
難しいよね。
矛盾してると何かに解決の糸口を求める。
人は何らかの理解を得て、安心していたい性質を持っているから。
そして矛盾から生じる苛立ちを、言い訳や愚痴に変換して
身の安住を得ることもしばしば。
でもごまかしてることは自分が一番良く分かってるから
心の中のモヤモヤは晴れない。

とても難解だ!でも。

「私は、矛盾した上で、これを選びます」というところに
その人の芯が浮かび上がってくる。
もちろん、選択は変わっていってもいい。
人は常に成長し続け、変わりゆくものだから。
今の自分にとってのベストを選び続けることが大切。

そして周りも、一つのところにこだわって
本人以上に執着しないのが大切だな…と思う。
思えば、過去にこだわりすぎずに言葉を伝えてくれた、
そんな人の存在のおかげで、新しい扉を開く力を
得ていたように思う。

そんな風にして、矛盾と仲良く生きたい。
でも決して、一瞬にしてできることじゃない。
もがきながら上手くいったりいかなくてへこんだりするところに
いのちの温もりを感じるのかなぁと思います。

そんなことを感じた金曜の夕方でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

書を捨てよ、街へ出よう

帰ってから、お腹がすいてもいいようにと思ったのだ。 (文春文庫)Book帰ってから、お腹がすいてもいいようにと思ったのだ。 (文春文庫)

著者:高山 なおみ
販売元:文藝春秋
Amazon.co.jpで詳細を確認する


仕事がー!一山超えた!!
長かった…思えば今週は思い切り引きこもって二山超えたなあ…
褒めよ自分!

でもやっぱり引きこもりは肉体にも精神にも良くない。
自我は人との交流によって半分作られていると実感。
来週はその反動か、ほぼ毎日外出です。
(打ち合わせだったり勉強会だったり)
待望のコルテオも観に行くしね♪むふふ

制作する脳に行き詰まりを感じた水曜に
新しい風を吹き込もうとmy書庫に行ってきました。
(一般的にはパルコというところらしいです)
で、見つけた本。

前から知ってはいたんだけど手に取ってなくて、
たまたま読んでみたら、なんか染み入るような文章が並んでたので購入。

最初の、プロローグだけで、
ぎゅっときました。
気ままな料理エッセイだろうと勝手に持ってたイメージが
ひっくり返されました。

一気に読んじゃいけない雰囲気なので
ちびちび読んでます。
装丁も品があって素敵。嬉しいです。

こういう、偶然の出逢いがあるからやっぱり本屋さんっていいよね。

あーしかし最近目ばっか使ってるので
脳の使ってる部分もかなり偏っている。
(右上あたりがすぐ痛くなる)
よろしくない。改善!工夫!

今日はMR.BRAINちゃんと観たよ!
最近のドラマらしく豪華キャスティングが出たり引っ込んだり
それだけでおなかいっぱい。
100万の女性がそう思っているだろうが、
水嶋ヒロの潤いのある眼差しが素敵!!!

のんびり絵が描きたいです…来週こそは!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

まいにち、まいにち

最近はロゴを作るお仕事を沢山頂いています。
エッセンスを1つの形にぎゅっと凝縮する過程は
難しいけれど、厚みがあります。
何といっても、その活動の顔になる部分だもんね。
会社でいう、受付嬢の笑顔のようなもの。
そんな大事な部分に携われて、感謝感謝。
ありがたいご縁です。

そして同時並行で、コーチの友人と新しいプログラムの企画を
つくっています。
テーマは「自信」。
練り上げた企画構想を持って、今日打ち合わせして、
「これで制作進めよう!」ということになりました!
ひとつの山を一緒に登りきった、そんな清々しい達成感fuji
いやーもらった資料や打ち合わせの内容を何度もにらめっこして
うんうん考えた日々もあったけど、
うんうん考えて、ここまでこれて本当に良かったなーと思います。

やっている最中は、特に上手くいかなくて穴に落っこちてる停滞期は、
果たして本当にできるのか?と落ち込んでしまう。
けれど、とにかく今できることを小さくてもコツコツ積み重ねていけば、
必ずどこかには辿り着くんだよね。
世の中のすごいことも、地味で小さな、けれど確かな一歩の積み重ね。
色んなことを経験して、それを自分のからだとこころで味わってきた軌跡があるから
「未知のことでも続けていけば、いつかは辿りつくから大丈夫」
と思えるようになれました。

そんな経緯で、打ち合わせがスムーズに終わったので、
友人に久々にコーチングをお願いしました。
セッションを受けるのは久しぶりだったんだけど、
受けるとやっぱコーチングはすごいなぁと思います。

自分の中ではどんだけ考えてもうまくほどけないこんがらがった糸も、
話していくうちにするするとほどけていくんだよね。
自分の心の中がシンプルになって、
「ああこれが一番大切なことだったんだ」という部分に出逢えると
とてもホッとします。

友人も、一年半前からずっとコーチングをやってきた存在。
やっぱり、毎日少しずつでも何かを続けてる人っていうのは、
それに見合ったものをからだに取り込んでいる。

以前ドラマのロンバケ(懐かしい!)か何かで
脚本家の北川さんが
「続けるってことはさ、闘いなんだよ」
という言葉を書いた。
確かにそうだ、とも思う。
けれど私は、どうせなら楽しくやろうと決めた。
むしろ、楽しめることを《続けるもの》に選ぼうと決めた。
楽しいから、続く。好きなことだから本気で闘える。
それがいいよね。

これからがますます楽しみですcat

| | コメント (0) | トラックバック (0)

才能の引力

090507_20420001

先日栄のHMVにて開催されたRie fuライブ&サイン会に行ってきました☆
よく「実物はより一層可愛い」と言いますが、
Rie fuも予想に違わず、そうでした!!
可愛い!顔がきゅっとしまってて目がぱっちりしてるのよ!
Rie fuはデビューしたときからずっとCD聴いてるけど、
遂に会えたのね…感動shine
とじーんと浸る間もなく歌いだす。

それがあなた、
上手いのよ!!

…いや、そりゃあ歌手なんだから、上手いでしょ。
上手いから歌手なんだよ。
歌手だから上手いは順序逆だよ?

と自分で自分に突っ込み入れつつ、
でもそんなことどーでもいいと思うくらい
とにかく、上手かった。

いやー本当に素晴らしい才能が目の前で繰り広げられてると、
シンプルなことしか感じません。
余計な言葉はいりません。
左脳が活性化します。
最高でした。

観覧フリーにも関わらず、6曲も聴けちゃって、幸せheart04
「もっと売れていいと思う」というHMVのコメントにもうなづくばかりです。
作る曲や詞の多彩さも、歌声も、本当に素敵です。
今まで出た4枚のアルバム、それぞれが「好き」だもんなー

その後のサイン会☆ばっちりサイン&握手してもらいましたー!
幸せ〜happy02

思えば、うちには色んな人のサインがあります。
大好きな作家さんやアーティスト、イラストレーターの皆さんの
直筆サイン。
色んな人に会ってきて、沢山のエネルギーを受け取って来れた。
ひとつひとつがかけがえのない思い出です。
これからも、色んな大好きな人に出逢う日々を綴っていきたいと思いますclover

| | コメント (0) | トラックバック (0)

愛情の連鎖

ソラノスフィアMusicソラノスフィア

アーティスト:新居昭乃
販売元:flying DOG
発売日:2009/04/29
Amazon.co.jpで詳細を確認する

「そしてあなたの胸で私は
 心臓になっていって
 その夢を七色の花で満たすの」
(『ターミナル』より)

今や世界中に音楽が溢れているのに、
どうしてこの人の歌う歌や言葉は私を惹き付けてやまないのだろう?
とても不思議です。
そんな音楽があることが幸せです。

音楽だって当たり前にそこにあるものじゃないよね。
その人が内面に浮かんできたものを汲み取って形を与えて、
はじめて、外の世界に存在する。
たくさんの人の手を渡って作られてきたものを
何て豊かに受け取れる環境にあるのだろうと思う。

いい音楽は、ちっぽけな理屈をも軽々飛び越えて、
やさしい感覚に戻ることを許してくれるので大好きです。

憎しみと同じように、愛情も連鎖させていくことができるから。
私はこの人の音楽から受け取った沢山の愛情を、
日々の時間のなかすれ違う人に手渡していけたらと思う。

今日は大好きな人たちの結婚式です。
二人の新しい人生の門出、みんなでお祝いしてこようと思いますshine
懐かしい人たちに会えるのも、楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

100回目の飛躍

おぉ気づいたら100個目の記事じゃん!と思って
連続ですが、アップします。

先日出逢った人が素敵な言葉をくれた。
「やっぱり、人と直接会って、摩擦を起こしていくことが
自分を磨いていくのに一番大切」
なんでもない日常の延長の一時で、
こんな言葉を耳にできる機会に恵まれると胸がじーんと震える。
目の前に居る人が、自分の身体から出た想いを、生きた言葉で伝えてくれる。
そのことに心から感動する。
瞬間、世界が煌めいて見える。

そんな人との出逢いにも恵まれ、
今後の自分の行き先について考え、
自分らしさとは何かをあれこれ追求していったんですが、
そこで至った考えは「あ、自分らしくない方がいいんだなー」ということ。

自分らしさはこれだ!と言って決めてしまうと
楽だけど、限定が始まる。
「私はこういう人間だから」があると、
色んな選択の際に拠り所があって判断しやすくなると思うけど、
そこにとらわれすぎると、自分が狭まる。

それに自分1人で自分を掘り下げていくのも大切だけど、
それだけで決めてしまうと、現実と乖離した幻想を多分に含んでしまう。
それよりも、色んな人といて、
目の前の人の考えや言葉により引き出される自分の感覚や感情の方が
よっぽどリアルに今の自分を教えてくれるのではないか、と思う。

そしてその時の自分が関わり合い、
多くの時間を共有している人や環境によっても
自分はいとも簡単に違うものになれてしまうということ。

「自分らしさ」なんて、一生かけて育んでいくものなんだね。
と思ったら気が楽になりました。
そして楽しみになりました。

そんな私の最近のテーマは
「内にあるものをアウトプット」していくことです。
そうすることで、外との摩擦をより多く持てると思う。
なので、身近なアウトプットの手段である、
言葉についてよく考えるようになりました。

人とつながるって何だろう。
出逢うって何だろう。
優しさって何だろう。

「それはいいことだよ。大切にしなよ」と
人生の先を行く人たちに教えられ、一つの価値観を形成し、
これまでの私を守ってきてくれた。
もちろん大切なことだと思う。
けれど、鵜呑みのままでとりこんで、
本当に大切にできているのだろうか?と思った。

繰り返し交わされ、手垢のついた言葉だからこそ
もう一度向き合いたい。
自分が望む意味を与えて、血の通った形で大切にできたらと思う。
そして、それぞれの人の文脈のなかで違った色を見せる
これらの言葉も、汲み取っていけたらと願う。

そんなこんなの100番目の想いでした。
相変わらず、あっちへこっちへと気の向く方へ赴く私ですが、
色んな色の糸でつながっていてくださる皆さまに感謝して。
これからもよろしくお願いいたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自由の壁の向こう

「自由になりたい」
その願望はよく抱かれたり、口にされることが多い。
今いる環境から抜け出して、何にも捕われず、制限されず、
自分の思う通りになったら…
確かにいいと思うし、私もそう思っていた。

実際自分が「仕事」という側面だけで自由になってみて
直面したものは「真空状態」だった。
「自由だね、いいね」という言葉だけでは片付けられない。
絶えず色んなものが出たり入ったり、途絶えたり。
どこから手を付けたらいいやらと
途方に暮れることも多かった。

あれほど憧れた自由を、しかも自分で得たはずなのに、
なんで釈然としないんだろう?
モヤモヤとした想いが身体のなか、ぐるぐる巡る日々が続いた。

やがて、私なりの一つの答えが出た。
それは「自由は自分がつかむものじゃなく、
周りから与えてもらってるものなんだ」ということ。
まだ何でもない、そして自分の内の意志一つで先を選べるという状況。
それは「許されている」という、周りの人からの圧倒的な愛情に支えられている。
今の私は人のおかげで自由で居られる。
自由って、人が作ったルールから逃れることだけど、
同時に、人ありきで成り立つんだという、新鮮な面白さだった。

その答えに突き当たったとき、
自由の色合いが違って見えた。

そして今、自分なりに色々なことを自分ごとにしてきて、
取り組み、向き合い、決めて動く日々。
端から見たら決して「正解」とは言いきれないかもしれない。
それでも今の自分の精一杯でやっていこう、
違うと気づいたら修正していこうという発想も発掘して
ここまで至った。

そして気づいた。もう一つの答え。
「自由の先には選択がある」ということ。
自由はただの状況、環境、条件でしかない。
大切なのは「自由になったその時、自分は何を選びとりたいか」
それだったのだ。

「自由になりたい」だけを目指していくと、
それを手にした途端途方にくれる。
その先こそが必要で、大切なものだったのだ。

自由を得ると、その次へ向かう自分の意志や決断、
そこに至るための勇気が求められる。
何かを得るために、随分たくさんのものも捨てるんだな、と思う。

自由はリアルで、困難だ。
けれど仲良くなって、飛び込んでいけば
身体中に染み渡るような大きなもので応えてくれる。
自分の輪郭がはっきりしてくる。

なので最近は、何かを夢に描いたり、目標にする時にも
「更に、もう一歩先」も考えると良いなと私は思う。
そうすると、ぶれにくい、と思う。

また、ゴールの先を想定することで
ゴールに辿り着く前の力のゆるみもなくなり、
そのままの勢いで辿り着ける。

自由から、沢山のことを教えてもらった。
まだこれからも、色んなことを得ていけるだろう。

そして。
自由になるとしたら、
今いる場所より、人からの思惑より、
自分に対するしがらみからの自由が
一番ではないか、とも思う。
これが三番目の私の答え。

あなたにとっての「自由」は何ですか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自分の色

本日ついに!パーソナルカラーの診断をしてもらいました☆
あの「あなたの肌の色に似合う色は??」というものですね。
前々から、いつか行こう行こうと思いつつ
タイミングを逃していたのですが、
先日出逢った素敵なお姉さんに
「どんどん新しいことにチャレンジして、
扉を開け続けるといいよ!」という素敵な言葉を頂き、
やりたいことはかたっぱしからやろう!と
決めた最初の一歩ですhappy01

診断してくれたお姉さんもとっても気さくで素敵な方だったので
終始楽しい時間を過ごすことができました。
よく言われる「好きな色と似合う色は違う」ということを痛感。
自分では似合わないだろうと思ってた色がすごく肌の色に馴染んでたり!
へぇーの連続でした。

ちなみに私は「グラデーションサマー」のタイプで、
なかでもトーンの明るい鮮やかな色が似合うとのこと。
似合うと分かったら、好きになれた色も増えて、満足満足☆
行ってみたいなーと思ってる方は、行った方が楽しいですよnote
服を買いにいくときの見方が変わります!

本日は新しい仕事の打ち合わせも楽しく、充実した時間を過ごせました。
ひとりでは広がりにくい視野も、
ふたりで話していくうちにどんどん展開していって、
ナイスな発想も見つかるのね☆

これからも、ますます楽しいことにチャレンジしていきまーすshine
来週は、バイオリンにトライだー

| | コメント (2) | トラックバック (0)

«いろ、いろいろ